病気になったとき、皆さんどうされますか?ほとんどの方は病院にいってお医者さんに診てもらいますよね。
今の世の中ではこれが当たり前な社会になっています。病院では主に薬を処方され、皆さんはそれを飲んで病気を治そうとします。
しかし、本来病気というものはその人が持つ自然治癒力や免疫力によって治るものなのです。
もちろん短期的な薬の使用は、忙しい私たちには有効な手段かもしれませんが、薬というものは「毒を持って毒を制す」という考えで作られたものがほとんどなので、長期に渡って使用し続けると、それだけ人の免疫力を低下させてしまいます。
薬の他にも免疫力を下げている要因があります。その一つは、「食」の変化です。
昔と違って今私たちの身のまわりにある食べ物は食品添加物によって守られています。無添加の食品を見つけるのが困難なほど、添加物や農薬が使われた食品が溢れかえっています。聞く話によると、私たちは年間約4キロもの食品添加物を摂取しているといわれています。そしてそれが体外へと出ていってくれればいいのですが、添加物のほとんどが体内に蓄積してしまうというのです。原因不明のアレルギーなど、こういったものも関係しているのではないでしょうか?
そして、便利な世の中になった背景で、さまざまな悪環境が発生しています。
環境汚染、水質汚染、紫外線、電磁波、ストレスなどがあげられます。
こういったものも私たちの免疫力の低下に関わっており、人の身体はどんどん自分自身で治すという力を失いつつあるのが現状です。
このような環境の中で私たちができること。それは、少しでも規則正しい生活を心掛けることです。
適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠、ストレスを貯めない、空気の良い環境でリラックスするなどして暮らすことで、人の自然治癒力は高まります。
都会の慌しい社会の中では、なかなか難しいことかも知れませんが、少しでもこれらのことを気にかけ実践することができれば、健康的な身体を維持することができます。
もっと多くの方に健康を取り戻してほしい、皆が笑顔の社会をつくりたい、そんな想いがジェニュインリサーチにはあります。愛情と感謝の念を持って、これからも本物を世の中に広めて参ります。 |