平成19年3月19日(土)
(株)船井メディア主催のヒューマンカレッジに行ってきました。
今回のセミナーは、第一講座「船井幸雄氏」、第二講座「(株)サンテコーポレーション代表取締役:若山利文氏」、最後に「(株)本物研究所 代表取締役:佐野浩一氏」による講演でした。
今回の船井先生のお話は、「これからの時代 生き方のコツ」というテーマでした。
思えば、私が船井先生のお話を聞くようになったのもつい半年前からのことです。
そのため昔、船井先生がどんな講演をされていたかよく存じません。
私が聞いた講演は、船井先生が今までコンサルや様々な方々と出会い、本物の人物、本物の商品、本物の医者、本物の情報を知り、それらを紹介し、そして「これぞ本物だ」というお話でした。
それまで世の中にはこんなにも本物の情報が隠れているという事実を知りませんでした。テレビやニュース、新聞に載っていることだけが全てだと思い込み、歪んだ真実の中を生きてきたということに気づきました。
今の世の中では本当に良いことをしている人がなかなか受け入れられない傾向にあります。その裏には膨大なお金が動いていてたり、ある人にとって都合の悪いということが理由でたとえそれが本物だとしても認めてもらえません。
別に否定はしませんが、なんだか悲しい気持ちになります。
本物の情報を知らないで苦しんで亡くなっていく方や、今もなお苦しみ続けている人がいると思うと心が痛みます。いつの日か、本当に良いことだけが実現し、悪いことは実現しない世界がくると仰った船井先生の言葉を信じ、今自分にできることをしていきたいと思っています。
話はそれましたが、今回の船井先生の講演内容は人材についての話がメインでした。「ただ言われるがままに働く人、時間を無駄に使う人」、そんな人のことを『並』(なみ)といいます。
「世のため人のためになることをし、ならないことをしない人」
「健康で人付き合いが上手く、勉強ぐせ、働きぐせがあり、少しでも正しい情報を知ろうとし、本物を知り、直感力を発露させる努力をしている人」を『人材』といいます。
経営のコツは人材を多く創ることで、正しく生きるコツは人材になることと仰っておりました。そして、勉強ぐせ、健康ぐせ、上手な人間関係ぐせ、働きぐせをつけることが良い人材になる上で必要だということ。会社のトップはいかに並やそれ以下をなくし、人材を創れるかが重要になってきます。
講演の内容もすばらしかったのですが、「私はいくつになっても、勉強しなくなったら生きている意味がないと思う。」と仰っていた船井先生の言葉がとても印象的でした。
テレビ番組で耳にした話ですが、使っている限り脳は衰えないのだそうです。
現に次にお話してくださった若山社長は、63歳のときに毎日水素と出会い、水素についてもっと学びたいという一心で、朝4時半に起きて会社へ行く前に3〜4時間の勉強を3年間毎日されたそうです。
毎日水素のおかげで睡眠の質が上がり、12時に寝て4時半に起きる4時間半だけの睡眠なのに昼間ぼぉっとすることもなかったと仰ってました。
若山社長の講演はこれで2回目になります。
1回目もそうでしたが、かなり難しいお話をされているのですが、とてもわかり易い説明で不思議なことに素人の私にもすんなり理解できるのです。
これは沢山勉強した人だからこそできるものだと思いました。
一度でも若山社長の講演を聞けば、毎日水素のすばらしさがわかると思います。
使わなくなれば脳も機能しなくなってしまいます。
いくつになっても読書したり、何か目標をもって勉強したり、趣味に打ち込んだり、そういったことがこれから必要なのではないでしょうか。
私は読書がとても苦手でしたが、今こういった仕事につき少しずつ本を読むようになりました。本を書くことができるのは、やっぱり人一倍勉強した人が書けるものなのだなぁと実感させられます。
何歳になっても勉強することが大切なのですね。
最後の講演は、佐野社長による「食」についてのお話でした。
佐野社長は人間は「食」こそがこれから重要になってくると仰ってました。
今の子供たちは味覚障害に陥ってきているのをご存知ですか?
食品添加物の食生活の中でいきている子供たちは、自然の中でつくられた品の味を知りません。
コンビニ、インスタント食品、冷凍食品、ファーストフードなどで食事を済ますことが多くなり、本当に身体にいいものを摂る機会が極端に減りました。
玄米から白米になり、白米からパンになり、パンからカロリー○イトなどの栄養補助食品になり、極限までいくと食事をお菓子で済ます人までいます。
確かに今の野菜は昔に比べたら農薬などによって昔ほどの高い栄養素を含んではいないのかもしれませんが、それでも野菜から取れる栄養素は私たちの身体に必要不可欠で、決して栄養補助食品だけで補えるものではないと思うのです。
栄養補助食品だけを食べて生活している人がテレビに出ていて医者から忠告されていまいしたが、あくまでも補助であり、メインではないとのことです。
その栄養補助食品も加工食品ですから添加物が使われています。
お袋の味と良くいいますが、今そのおふくろの味も添加物の味になりつつあります。
添加物の恩恵なくして今の私たちの食生活はありえません。
けれども、「食」を改善しなければ生活習慣病なども益々増えてしまう一方です。
玄米菜食などの健康的な食事をとり、規則正しい生活を心掛け、適度な運動をし、十分な睡眠をとることで人は健康な身体を維持できます。
『ガンは毎日忙しいほど働き身体を酷使した人への身体からのメッセージなのです。
ゆったりとした気持ちで過ごし、田舎のような空気の良いところで上記のような生活を試みれば身体は自然と健康を取り戻します。』(免疫学の権威:阿保徹先生のお言葉)
正しい生き方をし、正しい食生活をし、正しいことを知り生きていけば、未来はきっとすばらしいものになっていきます。
今回の講演もまた一つ勉強になりました。
今回はデジカメを忘れてしまい写真も少なく画像も携帯カメラなので粗いです。
ご了承ください・・・(汗)。
あ、最後にプチシルマの商品説明会に参加しました。
志村けんと研なおこのCMでお馴染みのあのプチプチプチプチプチシムラー♪
です。ピップエレ○バン(磁石)と形は似ていますが、ゲルマニウムを使用している点が違います。たしかに痛みは取れるようですが・・・値段が10粒入り1箱で約3万円でした;
無くさない限り半永久的に使えるそうです。
どうしても痛みが取れない方は説明会に参加されて納得してから購入されることをお勧め致します。 |