エバメールの工場は埼玉県の春日部にあり、朝10時から見学会が始まる為、私は朝6時過ぎに電車に乗り、
ちょっとした旅行に行く気分で向かいました。エバメール工場は最寄り駅から少し離れた、とても静かで穏やかな所にありました。外装は白く、清潔感のあふれる水をイメージしたデザイン。
第一印象は「きれい」という言葉しか見つからなかったのを覚えています。
中に入ると一瞬周りの音が消えた・・・と思う程の静かさで、とても工場というイメージではなく、高級ホテルかのようでした。出迎えてくれたのは、案内・説明をしていただいた倉石さん。とても優しく、気品漂う素晴らしい方です。

[タイムテーブル]
10:00〜12:00 エバメールに関しての基礎知識
12:00〜13:00 お昼休憩
13:00〜15:00 工場見学
15:00〜17:00 ハンドマッサージ講習

最初はエバメール化粧品の知識を身につける為の講義から始まりました。
私は、エバメール工場見学は初めてだったため、倉石さんのおっしゃっている事を聞き逃さないように耳を傾け
一生懸命聞きました。肌の構造や、なぜ約80パーセントが水でできているエバメールゲルクリームが肌に良いのか。など知識を自分のものにできた貴重な時間でした。
午前の部が終わり、昼食を食べに食堂に案内していただきました。
ちょうどこの時間は、工場で働かれている方々も昼食の時間で食堂にたくさんの方がいらっしゃり、私たちが食堂に入った瞬間、工場の方々は食事中にも関わらず一斉に立ち上がり「こんにちは!!」と元気よく笑顔で挨拶をして下さいました。これにはとても驚き、それと同時にとても温かい気持ちになりました。エバメール工場では挨拶が一番大切とされており、どこで会っても気持ちのいい明るい挨拶が飛び交う場所なのです。挨拶って気持ちのいいものですよね。

午後からは工場の中を見学して回りました。エバメールを製造している所は、無菌室となっており、そこに入る方々は何回も消毒をし、無菌に近い状態で製造をしています。また、機械は顔が映るほどにピカピカで、少しでも時間があれば磨くのが癖だそうです。
また、ゲルクリームを入れているケースは、一つひとつ人間の手と目で異常がないか確認し時間と手間をかけて選び抜かれた物しか使っていないそうです。どの製造段階においても、一つひとつ自分たちの目で確認し優れた感覚で選び抜かれた商品のみを私たちの所へ送り届けてくれているのです。

見学が終わってからは、ハンドマッサージの講習をしていただき、私も実践してみました。
ゲルクリームを使ってのマッサージはとても気持ちよく、肌がぷるぷるになるので、エステに行った気分でとても気持ち良かったです。エバメール工場見学に参加し、私は知識だけでなく、心の面でも成長できました。
工場に勤めている方の良い波動と心がエバメール製品の良さをお客様や私達に与えてくれているのかもしれませんね。エバメール化粧品は良い水と良い心でできているということを改めて感じられた一日でした。
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