Q.今までの生ゴミ処理機とどこがちがうのですか?
@投入した生ゴミの内、処理できなかった生ゴミをいちいち取り出す手間がかからない。
A悪臭が発生しない。
B培養土の追加、交換が不要。
Cペットのフンも処理可能。
D電気代が経済的。1日僅か6円、1ヶ月200円とお徳。
E維持費が余りかからない。1ヶ月約200円の電気代のみの負担。
Q.生ごみ処理機は増えてくるというイメージなのですが・・・本当に消滅するのですか?
それが今までの常識です。「環境生活館」は、24時間後の分解率99.8%。分解しずらいものは、バナナの皮、タマネギの皮等生ものですが、24時間経過後じっくり分解していきます。但し、他社のように悪臭が発生することはありません。
Q.1回にどれくらいの量を入れることができますか?
1日800g。これを1日数回に分けて入れても、1度に入れても構いません。1週間に1度は1.2kgまでOK。但し、「環境生活館」使用開始後2週間は、規定量の半分(400g)を入れて徐々に慣らしていってください。
Q.取扱説明書には投入できる生ゴミを結構制限しているので、それが煩わしい
取説には、多数の方が使い、どんな使い方をするか予測がつかないこともあるので、厳しめに書いてあります。
基本的な使用方法は、@大きめの生ゴミ(スイカの皮、グレープフルーツの皮等)は細かくしてから投入する、A骨は分解しやすいように小さくしてから投入する、B汁物は水分を適宜切ってから投入する、でOKです。一方、突然普段入れていない生ゴミ(過去の例で米ぬか)を入れると、バイオ材の中の微生物がびっくりして悪臭を発生することがあります。
Q.作動時は大きな音はしないのでしょうか?
冷蔵庫のモーター音より小さい音です。
Q.屋内に設置しても構いませんか?
屋内に設置することも可能ですが、屋内の環境を前提に製造していませんので、もし問題が生じた場合には、屋外に移動してください。又、投入する生ゴミの量が少なかったり、旅行等で暫く使用しない場合には、排気口から土埃が発生する可能性がありますので、その場合には、付属のじょうろで適宜水をあげて、培養土が乾燥しないようにしてください。
Q.環境生活館は生ゴミを二酸化炭素と水蒸気に分解すると伺いましたが、二酸化炭素は最近排出規制の動きがあり、時代に逆行しているのではないですか?
人間の吐く息は二酸化炭素が主な成分ですが、それと比べたら環境生活館から排出される二酸化炭素はほんの微々たるものです。
Q.生ゴミを三角コーナーに捨てる際に、どうしても台所用洗剤が入ってしまいますが大丈夫ですか?
キッチンで生ゴミを捨てる場合、三角コーナーの他にシンクに生ゴミを一旦溜める方式のものがありますが、どちらの場合でも、多少の台所用洗剤が生ゴミに入っていても大丈夫です。又、熱湯をかけると分解が早くなります。
Q.機械の無償保証期間はありますか?
購入日より1年です。
Q.後ろの排気口に、集塵カバーを取り付ける際にフタが固くて取り付けづらい
きつめに設計されているので、力を入れて思いっきり回してください。
1度取り付けた後は、簡単に開け閉めできます。
Q.生ゴミ処理機内でキーキーという音がするのですが・・・
攪拌棒の油不足が原因と思われます。天ぷら油等植物油を攪拌棒の付け根にさして下さい。 |