清冽な水に育まれたビゴッド
料理の味も一層引き立てます
ビゴッドの生まれ故郷は、南米パンタナール平野南部に位置するANB牧場。ビゴッドには、農場の地下深くから湧き出る硬度1.2という超軟水が使われていますが、これは世界的にも珍しいもので、限りなく蒸留水に近いといっていいほどです。
農場内には、現在確認されているだけで5ヶ所の湧水があり、その総量は1日に2500万リットル。独自のミネラルバランスをもつ湧水はケイ素が多く、淡いブルーに輝いています。もちろん汚染物質は含まれていません。
湧水の水源は、南米大陸の地下に眠る「ガラニー湖」(地下水脈)。ガラニー湖はブラジル南西部からアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイにかけて広がり、面積は日本の国土の3.15倍に相当する120万平方km。不思議なことにこのANB農場周辺の農場ではガラニー湖からの湧水は確認されていません。まさに神から賜った奇跡の水です。
また、ビゴッド特有のの適度な酸味と甘みは、料理に加えることで味を一層引き立ててくれます。
|